2026-10-17 07:00 am by 須坂新聞
須坂創成高校の生徒8人が、20〜22日に開かれる、第77回日本学校農業クラブ全国大会南四国大会(日本学校農業クラブ連盟などが主催)に出場する。農業鑑定競技に7人、クラブ員代表会議に1人が臨む。7日、市役所で激励会があった。
農業鑑定競技会は、作物分野に浦澤知花さん(3年、長野市)、野菜分野に原山星花さん(3年、長野市)、果樹分野に吉田真桜さん(3年、高山村松南)、食品分野に中岫真彩さん(3年、須坂市新町)と木下燈眞さん(2年、高山村駒場)、造園分野に小池友里奈さん(3年、長野市)と武井寧々花さん(3年、長野市)が出場する。各分野40問に解答する。
クラブ員代表者会議には阿部佑惟さん(3年、長野市)が出場。農業の後継者問題やSNSの活用などの課題に対して意見会議を行う。
激励会で生徒たちは「出せる限りの全力を尽くす」「最優秀賞などの賞を持って帰ってきたい」などと抱負を述べた。
三木正夫市長は「全国大会という経験はいい思い出になる。全力を尽くしてきてください」とエールを送り、勝山幸則教育長が激励金を手渡した。
食品分野で初出場する木下さんは、「頑張った努力が実って出場することができた。全力を発揮して悔いのないよう取り組みたい」と意気込みを語った。
大会は徳島県と高知県で開催。農業鑑定競技会は21日、クラブ員代表者会議は20、21日にいずれも高知県で行われる。
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