2026-08-01 07:00 am by 須坂新聞
第50回全国高校囲碁選手権大会県大会(日本棋院など主催)はこのほど、松本市で開かれ、須坂高校棋道部が男子団体戦で優勝した。3〜5日に都内で開かれる全国大会に県代表として出場する。
県大会は3校3チームが出場。3人一組で対戦した。須坂は伊那北に2―1、大町岳陽を2―1で下した。
昨年に引き続き主将を務めた三井鼓道さん(2年)は「自分がいる代は全て優勝したいという気持ちで臨んだ。2年だが主将を任せてもらっている。部の3年生や県大会で負けてしまった全員の思いを背負って、主将が勝ってこそ、という思いでチームの勝利に近づきたい」。
副将の永井聡一郎さん(2年)は「周りのレベルはどんどん上がっている中で自分の力の足りなさを実感した。弱い部分を克服して、全国大会ではチームに貢献できるよう全力を出し切り頑張りたい」。
三将の伊藤慶太さん(3年)は「三将なので、ここで負けてたら3年の名折れだなと思い挑んだ。全国大会では相手に胸を借りるつもりで、いかに自分の囲碁を打てるかが目標」と意気込む。
県大会の成績は次の通り。男女ともに優勝チームが全国大会に進む。
【男子】◇団体 (1)須坂(2)大町岳陽(3)伊那北 【女子】(3)須坂
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