2026-07-25 07:00 am by 須坂新聞
須坂市高梨町の内田正直さん(67)は7月3、4日にフランスで開かれた「マスターズスカイランニング世界選手権」で日本代表選手として3年連続で出場した。最高齢で完走を果たし、SNSなどで世界に広く発信された。
今回は25カ国が参加、日本チームは過去最多の22人が世界最高峰の舞台に挑んだ。内田さんはバーティカルレース、スカイレース両種目で55歳以上の部にエントリー。
バーティカルレースは3.・8km、標高差870mを一気に駆け上がる競技。総合132人中94位。年代別26人中14位。スカイレースは23km、標高差2300mの山岳コース。標高1000mから一気に2700mまで上がり、壮大な尾根を越えてスタート地点まで駆け下りる競技。総合109人中107位。年代別21人中21位だった。
内田さんは「日の丸を心に抱き世界の選手たちと走れて胸いっぱいになった。次の世代につなぐという思いでも走った。この競技をやっていて本当に良かった」と感激していた。
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