「森上まつり」で異学年で交流深める

2026-01-10 07:00 am by 須坂新聞

学校・教育 icon 森上小(児童242人)は昨年12月16日、児童会主催の「森上まつり」を6年ぶりに開いた。1〜6年の約20人でつくる「なかよしグループ」で手作りのゲーム店を運営。合間にはさまざまなゲームを楽しむなど、異学年で交流を深めた。  「段ボール倒し」、「アルミ缶積み競争」、「イントロクイズ」、「魚釣り」など、12のゲーム店が体育館と各教室に開店。呼び込み係、ゲームを説明する係など分担して「客」を迎えた。
 各ゲームには「協力ポイント」があり、「ミニ運動会」では、全員で手をつなぎ、力を合わせて跳び箱を乗り越えた。
 春から「なかよしグループ」で活動し、絆を深めてきた。児童会長の三⻆季穂さん(6年)は「みんなが仲良くなってもらうことを目標にまつりを企画した。各店には『協力ポイント』をつくって工夫した。初めてのまつりだったが、みんな楽しそうで、頑張って準備してきてよかった」と話した。
 2年の佐藤秀星さんは「射的が楽しかった。仲良しになった。6年生が優しかった」とうれしそうだった。

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