2026-01-10 07:00 am by 須坂新聞
第34回全国小学生バドミントン選手権大会は昨年12月19〜23日、広島市で行われ、個人戦の男子5年生以下シングルスで高山ビクトリー所属の高山小5年、内山陽太さん(高山村水中)が8強入りを果たした。女子5年生以下シングルスでは、臥龍Jr.所属の豊丘小5年、黒岩真央さん(須坂市豊丘町)が16強に入った。
また、2人が県代表メンバーに入った都道府県対抗の団体戦(1複2単)は、男子が3回戦まで進出し、16強入り。内山さんは初戦の2回戦と3回戦ともにダブルスで出場した。女子は1回戦で敗退。黒岩さんは出場しなかった。
個人戦で8強入りした内山さんは、ジュニア日本代表選手選考基準により、1月17〜20日に東京都で開かれるジュニアナショナル(U13)選考会に参加する。
内山さんは取材に「目標にしていた選考基準の全国5位(8強)になれてうれしい」と喜びつつ、「準々決勝では全国1位の選手に大差で負けてしまいとても悔しい」と振り返る。「この悔しさをばねに、ナショナル選手になるために一生懸命頑張りたい」と話している。
選考会の招聘選手は男女計45人。男女とも16人程度(内定選手含む)が代表に選ばれる予定だ。
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